大人のバレエストレッチは、初心者の方にわかりやすく、幅広い年齢層の方が参加しやすいように、3つの時間に分けています。ご自身のレベルやご都合にあわせてご参加ください。
レッスンに必要なものは、動きやすい服装とバレエシューズ(なければ汚れてもよい靴下)、水分補給用のお飲み物、汗拭き用タオルです。

※料金は都度払い制ですので、いらした時に受付でその日に受講されるレッスン料をお支払い下さい。(別途、年会費3,300円がかかります)
※10回分の料金で11回受講できるお得な回数券もございます。(A:11,000円、AB:16,500円)

A 基礎レッスン&ストレッチ

1.ラジオ体操 第1・第2(約10分)
まず最初に、皆さんご存知のラジオ体操をやります。第1〜首の運動〜第2までしっかりやると、ちょうど良い準備運動になります。バレエで使う動きも入っていますので、動きのポイントを説明しながら一緒にやりましょう。

ラジオ体操
体幹トレーニング

2.体幹筋を鍛えるトレーニング(約5分)
正しい姿勢を維持するには、かなり筋力を使います。体幹をしっかり安定させるために、腹筋、背筋、臀筋(お尻)、内転筋(腿の内側)などを鍛えるトレーニングをゆっくり行う時があります。

3.バーレッスン(約35分)
バレエと言えば、バーレッスンですよね。バーを使うのは、足をいろいろな方向に動かすのに安定して立つためと、骨盤をまっすぐ前に向けるためでもあります。バーは「掴む」のではなく、支えてもらうために手を「添える」イメージです。
屈伸運動のようなゆっくりとした動きから始まり、徐々に片足で立ったり、足を振り上げたりする大きな動きになっていきます。姿勢をまっすぐに保つことと、股関節から両脚を外旋(ターンアウト)することが一番大切です。

参考 バーレッスン
バーレッスン
ストレッチ

4.ストレッチ(約10分)
バーレッスンが終わると、汗ばんでいるくらい体が温まっているはずです。ストレッチは、筋肉をしっかり使って体が温まっている時に行うのがもっとも効果的です。床に座り、前屈や開脚のほか、背中やお腹など、体全体を伸ばし、深呼吸をしながらゆっくりとクールダウンしていきます。
Aレッスンだけの方は、ここで終了となります。

B センターレッスン

1.バーから離れたレッスン(約10分)
センターレッスンとは、バーから離れて真ん中でレッスンすることを言います。バーでやってきたレッスンの動きを、バー無しでできるように練習します。バレエの舞台には、もちろんバーは無いので、センターレッスンでまっすぐの姿勢を保ちながら動けるようにならなければなりません。

2.ジャンプや踊りなど(約20分)
もう十分に体が温まっているので、最初は小さなジャンプから、徐々に大きく動くジャンプやバリエーション(踊り)をすることもあります。ジャンプの仕方や着地の仕方を丁寧に指導します。ジャンプをすると、姿勢が本当にまっすぐかどうか、体感でわかります。膝や腰が痛い方には、あまり大きく飛ばないような動きをご提案します。

参考 センターレッスン
センターレッスン
センターレッスン

C ポアントレッスン

ポアントとは、フランス語でトウ・シューズのことです。バレエはフランスで基礎が作られて発展してきた歴史がありますので、バレエ用語はフランス語が使われています。
ポアントの技術は、かなり難しいです。子供の頃にバレエを習ったことのある方は感覚がわかりますが、大人になってからバレエを始められた方がポアントで立つのは非常に難しく、怪我をするリスクがとても高いです。私が指導する教室では、最低でも2年間A+Bのレッスンを継続受講していただいた上で、ポアントで立てる筋力がついているかどうかを私が判断させていただきます。

参考 ポアントレッスン
上級者のみのポアントレッスン

バレエシューズ(左)とポアント(右)

大人のバレエストレッチは、バレエが初めてのお客様の不安や疑問を解消していただくため、無料体験をご案内しております。まずはレッスンを体験していただき、続けられるかどうかご検討ください。お待ちしております!